無料のパパ募集掲示板や愛人募集掲示板は、すぐに見つけ出すことができました。
この書き込みのほとんどは援助交際を求めるものでしたが、パパ活専門掲示板をみつける事は出来ませんでしたから、この掲示板を使ったパパ募集をしてみたのです。
ほとんどの女の子はこのような掲示板を利用して、食事だけのパパを探しているに違いないと思いました。
書き込みをしたところ反応がとてもたくさんあって嬉しくなったのですが、実際にメールを見ると私の求めている者とはかけ離れていたのです。
私のもとにやってくるメールは、そのほとんどが援助交際を求めるものでした。
エッチをしてホ別2という条件を書いてくるものが大半で、さらに私の裸の写メを送って欲しいといったものまであるのです。
テレフォンセックスやオナニーの見せ合いを求めるものまであり、ゲンナリとしてしまったのでした。
私はご飯を食べてお小遣いが欲しいだけなのに、なんでセックスを求める書き込みがあるんだろう?不思議でした。
実際に私の投稿の内容にあったメールはひとつもなく、とても嫌な気分を味わってしまったのです。
ちゃんと分かってくれるパパを探す方法はないか?と思って再び検索をしてみたとき、あるTwitterを発見しました。
食事を食べるだけのパパとの生活をツイートしているもので、年齢も大変近かったので思わずフォローして話し掛けていく事にしたのです。
公にしたくありませんから、ダイレクトメールでメッセージを送ってみることにしたのですが、タイミングが良かったのか返信を送ってくれたのです。
無料の掲示板で、エッチなメールしか来なかったことを話てみると、「ダメダメ、無料の掲示板はヤリ目しかいないからダメだよ」と諭されてしまったのです。
彼女は違う方法でパパを発見したようで、何かしらの糸口を教えてもらえるかもしれない、そんな希望が芽生え始めていました。