親とは本当によく喧嘩をしてしまう感じ、とにかく口うるさくてしかたがないのです。
ちょっとしたことでとやかく言われてしまって、物凄いストレスに感じてしまっていました。
中学生の頃や高校生の頃は、特に喧嘩をしまくっていたって感じがします。
だから親のいない環境で生活をしたい、のんびりと暮らしたいという気持ちばかり持っていたのです。
高校生ぐらいになったら、とにかく親元を離れることしか考えていませんでした。
大学生になったら大人なのだから、一人暮らしなんて当たり前だと思っていました。
とにかく、入学が決定したらあとは間違いなく一人暮らしをしてやる、そんな気持ちになっていたのです。
ところが、私が合格した大学は、何とか通学ができる距離だったこともあって親は1人暮らしをさせないと言い出しました。
散々話をすることになったのですが、親の決意は固かったようです。
だから渋々自宅通いになってしまったのですが、キャンパスの友達の中には1人暮らしを楽しんでいる子も多くいて、ただひたすら羨ましいと思うばかりでした。
一人暮らしの友達の家に遊びに行くと、本当に自由で良いなと感じていたのです。
私もこのような自由を味わいたい、親のいないところに行きたいという気持ちをひたすら持ち続けていったという感じだったのでした。
だから、社会人になったら次こそは1人で生活をする、そう心に誓っていました。
ところが、決して有名な大学を出たわけでもなく学歴も高くはないので就職先が中小企業だったのです。
給料が少ないから、一人暮らしもできなかったのでした。
社員寮が完備してある会社に就職すれば良かったななんて考えても後の祭です。

一人暮らしの夢を諦められなかった時、あるテレビ番組でパパ活というのをやっていました。
しかもこのパパ活、セックスなしの関係だったのです。